前身のチーム。

昨日紹介した、FREEのオランダ縛りの前身のU-5Rのチームです。
プレイしていたのは、15-16です。

メンバーは以下の感じです。

●スタメン
GK エドウィン・ファン・デル・サール
LSB ヘドビゲス・マドゥーロ
CB フランク・ライカールト
CB ヤープ・スタム
RSB ヨン・ヘイティンガ
DMF エドガー・ダビッツ
CMF フィリップ・コク
CMF ヨハン・ニースケンス
ST ヨハン・クライフ
ST ルート・フリット
CF マルコ・ファン・バステン

●サブ
CF ロビン・ファン・ペルシー
ST デニス・ベルカンプ
OMF クラレンス・セードルフ
DMF ナイジェル・デ・ヨング
CB ロン・フラール

だいぶ前に、オランダ縛りを現役選手を中心にやったことがあるのですが、その時は序盤こそ個々の能力で相手をねじ伏せて行けたのですが、特殊不連携の多さが祟ってチームが空中分解した思い出があります。

今回は、中心になるキラ枠の5人、クライフ、ニースケンス、オランダトリオとの特殊連携を意識してメンバーを集めて、全体的にスタミナ不足が想定されたので、控えは基本的に各ポジションのSS持ちを多用するかたちで決定してみました。

結成時は、クライファートの白を次のFREEのために使っていたんですが、SSもなく控えに回しているとコンディションも整わずにいたので、連携やKPのことを考慮してセードルフと入れ替えました。

チームの目的としては、中心選手に特徴を活かして伸び伸びとプレイしてもらいたいと思ったのと、クライフを使うので「トータルフットボール」的なことが表現することでした。

本来、トータルフットボールは、攻撃に於いてポジションチェンジを行うことで相手のマークを翻弄するものだと思います。WCCFでやろうと思うと選手カード自体を移動させる形になるため近しいKPで表現しようと、クライフのKPであるムービングパスワークを使うことにしました。

守備は、前線からのプレッシングなので、ハードプレスディフェンスが近いと思うのですが、スタミナ的に厳しそうなので、マドゥーロのプレスディフェンス、サブはニースケンスのダイナモを設定していました。

実際にチームを動かしてみると、連携を重視してメンバーを構成したので、比較的序盤から連携線がつながり出したので、ムービングパスワークも序盤から機能していましたし、プレスも効率よく行ってくれて、全体的に意外とスタミナが持ってくれました。

フォーメーションは、序盤は3-4-3で機能していたのですが、終盤は失点が目立ち出したので、4-3-3に切り替えました。

ちょっと長くなってきたので、フォーメーションは次の記事で紹介したいと思います。