5戦4勝1敗。

蹴り納めの目的その3。
S級タイトルを獲得すること。

最終日で、プレイ人数も少ないかと思い、
あわよくば、CPU戦を狙えるかもと考えましたが、
対人の対策も自分なりに用意してみました。

対策と言っても大したものではなく、
スペトロで動きが良かったKPを試してみようと。

普段はオプション的に使っていた、
ロングパス重視ですが、常時指定すると、
得点力がかなり上がりました。

連携のつながり具合に左右されるかもしれませんが、
前線にフリーになる可能性のある選手がいるときは、
ロングパスを選択。

いない場合は、方向キーにしたがって、
ショートパスをつなぎならが攻撃を展開する、
イメージです。

たまたまかもしれないのですが、
複数のチームで効果が現れたので、
試す価値があるのではと。

で、この日は、
5チームでS級タイトルに挑戦。

●レアル縛り:U-5R
タイトル:ジャパントロフィー
攻撃KP:ロングパス重視
対戦相手:対人
対戦チーム:U-5
結果:5-0(勝)

対戦相手が日本代表縛りだったこともあり、
ペナルティエリア前で、前線の選手がフリーで、
ロングパスを受けるケースが多数。

主にカカ(09-10SP)がメインでパスの受け手に。
トラップ後にDFの裏にボールを落とし、
Cロナ及びベイルに配球してゴールを量産。

●リバプールユニ縛り:U-5
タイトル:インターナショナルクラブチャンピオンシップ
攻撃KP:ロングパス重視
対戦相手:CPU
対戦チーム:ゾンネ・グランツ
結果:5-0(勝)

対CPUなので、ペナルティエリア付近では、
やりたい放題、このチームは主にスアレス(10-11SP)が、
受け手になり、トーレスなどにパスを配球。

●ポルトユニ縛り:U-5
タイトル:ジャパントロフィー
攻撃KP:アーリークロス重視
対戦相手:対人
対戦チーム:U-5R
結果:0-3(敗)

対戦相手は、このバージョンの典型的な
テンプレートメンバーで構成されたチーム。

ロングパス重視が無いチームでしたが、
あったとしても受け手がいないので
機能しなかったと思います。

●アルゼンチン縛り:U-5
タイトル:インターナショナルクラブチャンピオンシップ
攻撃KP:ロングパス重視/ラインブレイク
対戦相手:対人
対戦チーム:U-5R
結果:1-0(勝)

こちらもテンプレメンバーに近い構成。

主に右サイドから攻撃してきたのですが、
ガーゴ(06-07RE)が攻守に渡り大活躍。
ボール奪取後に前線にロングパスを供給。

前半早々にログンパスを受けたアグエロが、
右サイドを駆け上がり、クロスから、
テベスが中央でボレーシュート。

これが決勝点となり勝利。
ちなみに後半は、ガーゴを下げたので、
KPは主にラインブレクに変更。

動きが変わってそこからは追加点は取れませんでした。

●バルセロナユニ縛り:U-5R
タイトル:ジャパントロフィー
攻撃KP:ロングパス重視
対戦相手:対人
対戦チーム:U-5R
結果:2-1(勝)

こちらもほぼテンプレ。
前半20分にBMFアザールからのクロスを、
MVPAのCロナに決められ、早々に失点。

その後も攻め込まれるケースが多かったので、
ボール奪取は主にDFライン。

そこからロングパスを、
ニースケンスやスアレス(13-14SP)に配球。

スアレスはSPながらも、屈強なテンプレDFを、
翻弄しつつエリア内に侵入して、同点弾を叩き込み、
その後も、幾度も相手ゴールを脅かしてました。

ニースケンスはさすがです。
後半も全く運動量が落ちず、前線奪取を繰り返し、
相手のチャンスを潰し、こちらのチャンスに変え、

最終的にスアレスとワンツーから、
ゴール前に侵入して逆転ゴールを叩き込みました。

トータルS級タイトル5戦を行って、4勝1敗。
たまたまかもしれませんが、勝利したのは、
すべてロングパスを使用したチーム。

次のバージョンでは動きが変わってしまうので、
アテにはできないと思いますが、
継続して試してみようと思います。