ドイツ代表候補+バラックチーム。

ちょっと前までやっていたドイツ縛り。

レギュレーションは、U-5R。
運用期間は、11-12ver2の後半から12-13ver1の終了まで。

前のチームは、ドルトムント縛り。
師弟は、マリオ・ゲッツェ、スベン・ベンダー、ネベン・スボティッチ。

基本的に、ドイツ代表候補の面々を
お試し運用のつもりで始めて、ロイスなど、
新カードが手に入ったら再編成の予定でした。

つなぎ的なチームだったので、
WCCFを始めた頃に、情報収集の一環で購入した書籍、

「WCCF09-10 & WCCF ALL SEASON ACCUMULATED DATA BOOK」 に
付録でついていた、GSRバラックを使う機会が無かったので、
バラックも試してみようと編入。

ゲッツェも使う予定だったのですが、
バラックの加入により、控えに回りそうだったので構想外に。
スタメンから外すと、モチベーション安定しないので。

終了時のメンバー&バージョンは下記の感じです。

●スタメン
GK マヌエル・ノイアー(11-12EUS)シュートセービング(S)
RSB フィリップ・ラーム(11-12SP)フォアザチーム(S)
CB マッツ・フンメルス(11-12SP)インターセプト重視(D)
CB ジェローム・ボアテング(12-13SP)ハードプレスディフェンス(D)
LSB マルセル・シュメルツァー(11-12RE)オーバーラップ(S)
DMF サミィ・ケディラ(12-13SP)全員攻撃(O)
DMF シュバインシュタイガー(12-13WCM)ゲームメイク(O)
OMF バラック(09-10GES)フリーロール(O)
OMF トマス・ミュラー(11-12RE)ワンタッチパス重視(O)
OMF メスト・エジル(12-13WOM)スルーパス重視(O)
CF ミロスラフ・クローゼ(09-10GRS)ポストプレイ重視(O)

●サブ
CF マリオ・ゴメス(10-11SP)降臨(S)SS(OFF)
OMF トニ・クロース(10-11RE)チャンスメイク(O)
DMF スベン・ベンダー(12-13SP)組織守備重視(D)
CB ホルガー・バドシュトゥバー(10-11RE)ロングパス重視(O)
CB ペア・メルテザッカー(11-12RE)マンマーク(S)

メンツ的に守備は計算できていたので、
懸念していたのは攻撃面。

しかし、育成序盤からEUSエジルが、
パスだけでなく、単独突破からのシュートを繰り返し、
決定力の高さも見せてくれました。

クローゼやミュラー、ゴメスも想定通りの活躍を見せて、
立ち上がりはまずまずでした。

育成中盤頃になると、12-13に差し掛かり、
動きが変わって、良くなった選手と悪くなった選手が、
いたものの、チームとしては安定していました。

個人的に良くなったと感じたのは、付録のWOMエジル。

数値は変わらないものの、
パス、ドリブル、シュートや前線での奪取、
全て一回りパワーアップした印象を受けました。

あと、12-13SPボアテング。
11-12REから入れ替えてCBで使ってみたところ、
獅子奮迅の働きでかなり印象に残る働きをみせてくれました。

危険なところにボアテングありと言った感じで、
抜かれるとヤバいところで、しっかり相手の攻撃をとめてくれました。

反対に良くなかったのが、ラーム。
ほぼ前線に上がらなくなり、守備面でも空気状態に。
10-11の頃に使っていたのと全く別人の印象でした。

終盤にかけては、
使いたかった12-13のカードも色々試せて、
バラックの大帝も堪能できました。

チームとしては、黄金連携が多かった割には、
攻守共にやや個の力に頼っていた感があります。

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