育成中ミランの使用感(その2)

続きです。

●マシュー・フラミニ(08-09RE)

3得点。ボランチおよび右SMFで使用。

ポジショニングの良さと粘り強いマーキングで、相手の攻撃の芽を摘んでくれます。
SMFとして使用する場合も、あまりサイドよりに配置すると、
良い部分が半減するので、できるだけ中央に配置してます。

奪取後は、ドリブルしながらパスできる見方を探すことが多い感じですが、
奪われることは少ないです。またそのままドリブルして得点することもしばしば。
累積疲労がたまると、急にコンディションが不安定になります。

●アンドレア・ピルロ(12-13WDM)

13得点13アシスト。序盤は、06-07WMFを使用していたのですが、
せっかく引けたんで、ユニ縛りでなくなりますがこちらに変更。

序盤は、トップ下に配置してパスを期待したのですが、
なぜか自らドリブル等で抜きまくり、アシストより得点を積み重ねていました。

カカのお株を奪うかのごとく、前線で奪取してドリブルからゴールを繰り返してましたが、
やはり相手のレベルが上がると奪取どころか奪われるケースも多くなりました。

現在は、本来のレジスタとしての役割に戻し、
3ボランチの左か若干左寄りのCMFとして使用中。
守備力もそこそこあるので、ある程度フィルターになってくれます。

パスに関しては、スルーパス重視を設定しても、
大きな展開はしてくれますが、スルーパスを狙う頻度は少ない感じです。
CKやFKは、相変わらずかなりの精度です。

●カカ(07-08WMVP)

22得点20アシスト。主にトップ下で使用。
結成当初はピルロがトップ下だったので、サイド突破を期待して
EMVPを使用していましたが、チーム事情により変更。

攻撃に関するあらゆることがトップクラスなので、
トップ下以外にもCF、ST、WGなどなんでも高次元でやってのけます。
ただ、WMVPはやはりトップ下が一番輝きます。

目が覚めるような鮮やかなスルーパスをするわけではないのですが、
自分より前にいる確実にフリーになっている味方めがけてパスを出してくれます。
そのためかなりの確率でゴールに結びつきます。

また、パスが厳しいようであれば、自らドリブルで局面を打開して、
シュートに持ち込んだりと状況判断も素晴らしい物があります。

●アンドリー・シェフチェンコ(08-09RE)

19得点9アシスト。STまたは左WGとして使用。
スタミナ面が1試合は持たないので、ハーフでの使用が前提。
シュートは威力はありませんが正確で、多彩なバリエーションがあります。

ドリブルのキレも健在で調子の良い時は簡単にはとめられません。
なのでWGでもそれなりには機能してくれます。

また、味方を使う意識も強いので自分にマークを引きつけてからの、
スルーパス等、絶妙のアシストも見せてくれます。

●ズラタン・イブラヒモビッチ(10-11WCF)

110得点3アシスト。CFで使用。
以前使用した時は、中央に待ち構えてクロスに対して頭やスコーピオンなど、
多彩なダイレクトプレイでゴールを量産していました。

今回は、ペナルティーエリア前でボールを受け、
パワー&テクニックで相手DFを振り切ってゴールというパターンがかなり増えました。
しかも個人能力覚醒で、スピード2upしたことによりさらに凶悪になってます。

また中央だけでなく、サイドに流れてクロスも上げられるので、
状況によってはWG的な配置にしても十分機能してくれます。
ただ、本領発揮させるにはやはり中央が良いと思います。

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