育成中ミランの使用感(その1)

まだ育成中ですが、60試合近く消化した時点の使用感です。

●クリスティアン・アビアーティ(10-11RE)

個人能力は覚醒済み。PKは覚醒前から強いですね。
PK戦、試合中と共にPK阻止率は高いです。
無理な体勢からも巨体を生かして反応してくれますので、
決定的なシュートでも体に当てて弾いてくれます。

●ジャンルカ・ザンブロッタ(10-11RE)

左SBで使用。予想以上にスタミナが持っているのでほぼフル出場中。
守備に関してはしっかり守り、時折オーバーラップからサイドを突破して、
クロスを上げてくれます。クロスは普通な感じです。
組織守備重視を使用する機会が多かったので、特殊能力が覚醒してます。

●チアゴ・シウバ(11-12WOS)

インターセプト重視を使いたかったのでこのバージョン。
スピードを生かしたフォアチェックを得意としているようですが、
しっかり見方のカバーリングもやってくれます。クロスの対応もまずまずです。

その他、印象的に残ったプレイですが、長い足を目一杯のばして
抜けたらゴールになるようなパスをことごとく止めれてくれることです。
ファールも09-10REに比べるとやや減った印象です。

●アレッサンドロ・ネスタ(04-05WDF)

相変わらずの安定感。最後の砦としてきっちりタスクをこなしています。
ただ、ボール奪取後のクリアは問題なのですが展開に関しては並みな感じです。

たまに自ら持ち上がってサイドを駆け上がることがありますが、
こちらのほうが、得点に繋がるケースが多いです。
相方のチアゴ・シウバとは勝手に黄金連携リーチまでいきました。

●マッシモ・オッド(06-07RE)

SBのオーバーラップの頻度が減ったために、
以前ほどのインパクトを感じませんが、攻守ともに安定した力を発揮。

サイドを駆け上がった場合は、かなりの確立でクロスまで持っていけます。
個人的にはもう少し活躍させて上げたいところです。

●マッシモ・アンブロジーニ(11-12RE)

5得点2アシスト。ボランチで使用。
スピードはないのですがポジショニングが良いので、
スピード系のアタッカーでも簡単に抜かれることはありません。

また、カウンターを受けたときなどの緊急時は味方DFが戻るまで、
DFラインまで下がりディレイをするなどサポートもばっちりです。
攻撃時は、早くはないドリブルですが意外と抜けるので意外と得点に繋がります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です