時計回りに。

オランダ縛りの続きです。

ニースケンス&ライカールトを活かすために、試行錯誤することに。

手始めにMF4人のポジションを時計回りに移動させてみました。
黒コクをトップ下、黒ダビッツを左SH、ライカールトをアンカーに、ニースケンスを右SHにそれぞれ変更。

黒コクですが、守備はニースケンスよりもボール奪取の頻度は高くなりました。攻撃面では、ドリブル突破とパスを絶妙に使い分け、前線の3人に確実にボールを配球。但し、スタミナの減りが左にいるときよりも消費が激しくなりました。

黒ダビッツは、守備は変わらずガンガン奪取。サイドに移動し分ボールを奪取したあとに、そのままサイドを持ち上がることが多くなり、攻撃参加が増えました。その分スタミナの消費が激しく、試合終盤にスタミナ切れになることがしばしば。

ライカールトは、守備に関してはボール奪取は問題ないのですが、奪取後にパスよりもドリブルを選択することが多く、ポジションを明けてしまい中央を抜かれることが増えました。連携はそこそこつながっているのですがパスのチョイスが少ない感じです。以前、ミランで使った時はもっと球離れが良かった印象でした。

ニースケンスは、中央にいるときより守備力を発揮するようになりました。前過ぎない方が良いのかもしれません。攻撃面では前線との連携が取れてくると、単独での突破が減りパスワークで、相手を崩す場面が増えました。

ニースケンスの課題はクリアできた感じですが、スタミナ不足と中央を抜かれる問題があったので、フォーメーションを変更することに。

続きはまた後日。