スタートダッシュ。

今日から16-17が始まりましたね。
ここ数年、バージョンアップ初日は朝から蹴れてます。

というわけで、お店の開店15分前に親友さんと到着。
そして、新バージョンのカードたちも佐川さんに運ばれ到着。

開店直後、早速2人でWCCFコーナーへ。
着席して最初に驚かされたのは、
追加カードの購入は最大2枚になっていたことです。

3倍速で掘れるので、1パックまるっと掘るのも、
20プレイ以下でできてしまうわけです。

しかも、今回から追加で100円投入ではなく、
クレジットから消化する形なので、
湯水のように使ってしまう予感を感じつつ、

まずは1パックは掘りつくそうとプレイ開始。
ゲーム中の随所のスキップ機能と相まって、
サクサクカードが掘れますね。

調子に乗って2パック掘ってやろうと思ってたら、
プレイしていた前列の台でネットワークトラブル。

隣の親友さんも同様に。そして自分の台も。
あっという間に8台とも通信不可に。

お店の人がやってきて色々試すも、
どうやら全国一斉のネットワーク障害だったようで。
30分ほど中断。

仕方がないので、復旧待ちの間は、
ゲストプレイでとりあえずカードを1枚ずつゲットしていると、
2プレイ目で終了時に、筐体の再起動の表示。

完全に使えないのかと思っていたら、
勝手に全台一斉に再起動が掛かって、ネットワークが復活。

その後、安定稼働してプレイを堪能。
お昼過ぎまで蹴って、ほぼ1パック分45枚をゲット。

お腹が空いたので、
お昼を食べに行って戻ってきたら満席状態。

ちょっと車で移動して、他を覗いてみるも、
やはりバージョンアップ初日で満席。
今日は、諦めて退散することにしました〜

惜しくも。

明日まで開催している8回目のスペシャルトロフィーの賞品で、
もらえるユニフォームがちょっとかっこいいなぁと思って、
5000位以内を目指してみることに。

スペトロ目的の賞品
(C)SEGA

たまたまなんですが、リバプール縛りで、
全10戦を終えた時に、34000ptsちょいで3000位あたりでした。

レアル縛りで獲りたいと思ったので、
30000pts超えなら5000位以内に入るかと想定して、
挑戦してみると、

ボーナスの貰えるカードは、
3枚だけだったので、大したプラスにはならなかったのですが、
全10戦をすべて勝利して、平均4000pts超えだったので、

現在の順位1
(C)SEGA

40000pts超えと上々の成果でした。
しかも、3月4日現在ではギリギリ1000位を切ってました。

称号まで貰えるとかと思っていたのですが、
本日確認すると、

現在の順位2
(C)SEGA

そんな都合よく行きませんよね。
この順位なら5000位以内は確実だと思いますので、
とりあえず目的は達成です。

連勝記録がストップ。

レアル縛りですが、立ち上げから安定した守備と、
破壊力のある攻撃陣のおかげて、
連勝記録を順調に伸ばしてきましたが、

57連勝(公式戦54連勝)で引き分けが付きました。

連勝ストップ
(C)SEGA

B級とA級を2周したので、S級に挑戦しようと、
ジャパントロフィーに参戦したときのことです。

対戦相手
(C)SEGA

準決勝のライジングサン・スターズ戦。
モリシマに先制を許し、後半なんとか追いつくも、
逆転できずにPK戦へ。

カシージャスの活躍でなんとか決勝へは進めたものの、
連勝記録を止めてしまうことに。

今までのバージョンだと、30連勝とかの節目のときに、
理不尽にチームの動きが悪くなることがありましたが、
現バージョンではそういうことは感じませんでした。

今回、敗因に上げられるのが、チームグラフの変化です。
もともとオールAのバランス型でした。

ところが、
直前のチャレンジツアーでイタリア遠征を選んだ結果、
練習時に支配・パワー・ディフェンスが一気に伸びてしまい、

反対外のオフェンス・スピード・奪取がBランクに低下。

そのため、これまで主軸で使っていた、

攻撃:ロングパス重視
守備:プレスディフェンス
補助:フォアザチーム

が全てAからBに変化することになりました。

選手がある程度成長しているので、
個人技で対応できる部分はあまり影響を感じなかったのですが、

チーム全体でみると、
微妙にですがスタイルがBランクに低下したことで、
攻守共に影響を受けているように思いました。

守備面では、
奪取が低下したことで寄せが弱くなり、
ボールが奪えずに攻撃の機会が減ったり、

攻撃面では、
不用意に持ちすぎてパスを出す判断が遅くなったり、
ボールも持ちすぎてロストしたりと、

攻守の切り替えのスムーズさが、
欠けていたように感じました。

S級で相手が強くなったのを差し引いても、
ぎこちなさを感じたので、
ランクの違いは如実に現れるものと痛感しました。

ジャパントロフィーの決勝までには、
オフェンス・スピード・奪取をAランクに戻すことができ、
以前と同様なスムーズな攻守の切り替えを行うことが
できるようになりました。