新カードをお試し起用。

昨日までにゲットした、
15-16のカードを何人か試してみました。
どれも5試合ほどなので、雑感程度です。

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043 ルーカス・レイバ ショートパス重視

起用ポジション:右SH
チーム:リバプールユニ縛り

もともと使っていた09-10REと比べると、
ディフェンス値は上がっているけど、
KPの差なのかディフェンスが軽い印象。

また奪取後持ち上がった際も、
ボールロストが多い感じでした。

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200 サミィ・ケディラ ダイレクトプレイ重視

起用ポジション:DMF
チーム:レアルユニ縛り

守備面に関しては、
カバーリングもよし、奪取もよしで、
今までのカードとほぼ同じ印象です。

ただ、やや攻撃的なっているのか、
必要以上に上がってしまうことが多い気が。

アンカーとしての役割を考えると、
ちょっと不安に感じました。

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267 ハメス・ロドリゲス ムービングパスワーク

起用ポジション:右ST、左ST
チーム:ポルトユニ縛り

ヒートマップでは、右サイドですが、
ボールをこね過ぎるので、基本左で使っています。

スタミナの減りが相変わらず早く、
11-12REより、TEC+3、SPE+2、POW+1になっていますが、
あまり恩恵を感じない感じでした。

ドリブルやパスはうまいにはうまいですが、
11-12REとさほど変わらない印象。

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342 ユウヤ・オオサコ 降臨

起用ポジション:右CF
チーム:日本代表ユニ縛り

主にスタメン起用して見ましたが、
降臨を発動し続けてもあまりスタミナが減っている
感じを受けませんでした。

ボールに絡む頻度にもよりますが、
後半の半分くらいまで持ってました。

今までのカードは顔色に関係なく
キレキレとそうでない時の
パフォーマンスの差があり、

活躍したかと思えば、消えたりと
当てにできない面がありました。

が、降臨を発動させることによって、
キレキレのパフォーマンスを一定に
保つことができるので、

個人的には今までのカードよりも
扱いやすい印象を受けました。

ベルギーの綺羅たち、その1。

引き続きベルギー縛りのお話。

最終的に、綺羅枠に選んだ選手たちが
なんだかんだで活躍してくれました。

まず1人目は、

クルトワ
(C)SEGA

まずは、13-14でのお話。

起用当初は白よりも全体的に安定感があって、
いい感じかと思いきや、使い込むほどに微妙な感じ。

取り立ててビックセーブもせず、
クロスに対してもあらぬ方向に飛び出たり、
飛び出しも遅いし、良いところなしです。

PKセービング持ちですが、PKも微妙でした。
8本連続で止めれずに、負けたこともありました。

一度だけ、ハーフタイム中のイベントで、
ペナルティーガーディンが発動したときだけ、
PKを連続で阻止してくれましたことがあったくらいです。

ご覧のように、個人も特殊もMAXですし、
ディフェンスもアップしています。
なおかつビックセーブGKまで付いててこれです。

そして、14-15OEになってからは、
付録のBESナインゴランをチームに合流させるために、
一度、白に降格しました。

バージョンアップ後の変化なのか、
12-13REも以前よりも全体的に動きが良くなっていました。

白のままで行こうかと思っていたら、
ある時親友さんと蹴りに行った時に
チェルシー縛りでBESを起用していました。

ダメダメだった部分が、
見違えるとほど動きが良くなっていました!
しかも、PKも止めること。

ナインゴランの白をゲットしたので、試しに代えてみると、
クロスに対しても良くなっていますし、
ビックセーブも結構な頻度でしてくれます。

そして、PKも止めてくれるようになりました。

やっと追加能力や数値に見合った活躍を
してくれるようになりました。

という訳で、バージョンアップで、
彼は良い方向に修正されて、
綺羅の面目躍如といった活躍をしてくれました。

スタイルはロードダウフェルス。

14-15OEになってから、
国別チームスタイルが強化されました。

ちょっと確認してみようと、
ベルギー縛りのロードダウフェルスを
数試合で試してみました。

ロードダウフェルス
(C)SEGA

元KPはコンビネーションプレイみたいです。
単純にパスワークで繋ぐというよりも、

「チーム全体でコンビネーションを意識した攻撃を行う」

ということなので、
味方との距離感を意識した動きが目立つように
なっていました。

クロスの合わせが良くなったり、
サイド、中央問わず、ワンツーで相手を崩す動きが
活発になった印象です。

あと、スタイル発動中のスタミナの持ちですが、
良くなったのかは微妙でした。

元々持つ選手と、持たない選手の差が激しいので、
持たない選手は相変わらず減っていた気がします。

ベルギー縛りは、日本縛り同様に
突出した個の攻撃力がないので、
有効なスタイルだと思います。

守備面は、どのKPに当たるのかがよくわかりませんが、
動き的には、絶えず複数人でケアをしながら、
守備をする動きが目立っていたような気がします。

対人戦で試せたのは、
ポルトガル縛り的なチームとのICCの決勝の1試合のみです。

基本的に守備に大きな破綻は無く、
たまにCロナウドやエウゼビオなどの個人技で突破され、
計3本のシュートを打たれるも、
結果的に無失点で抑えることができました。

BRSコンパニの獅子奮迅の活躍や、
BRSクルトワのビックセーブに助けられた面もありますが。

攻撃面は、サイド中央問わず、
息のあったコンビネーションで、度々DFラインを破るも、
決定力不足で中々ゴールを割れず。

前半のロスタイムに、アザールのサイド突破からの、
クロスをデンベレが頭で合わせて先取点をゲット。

後半も、押し気味に試合をするめるも、
結局これが決勝点になり、1-0で勝利しました。

ワールドトロフィーとかはやってないので、
なんとも言えませんが、以前までに比べれば、
KPの選択肢として使えるものになったのではと感じました。