ベルギー再び。

13-14から14-15OEに掛けてプレイしていたベルギー縛りを再び結成しました。

当時排出されていたメンバーだと、クルトワやコンパニを始め守備は人材が揃っていてそこそ堅守でしたが、攻撃に関しては決定力&スタミナ不足でかなり頼りない面々でした。

どうやって安定して点を取るか試行錯誤しましたが、14-15OEに入って国別KPが強化されたので、ロードダウフェルスを発動させることによって、安定して得点を重ねることができました。

その甲斐もあって、当時Sランクのタイトル戦の決勝は、強制的にネットワーク対戦になっていたのですが、それもなんとか制して全冠も獲得することができました。

16-17もそうですが、バージョンを重ねるごとに、徐々に現役のベルギー代表メンバーなどが排出されるようになり、攻撃陣を強化することが可能になりました。

チームの結成は、16-17の稼働前に行いました。


(C)SEGA

結成当初のメンバーは、

●スタメン
GK ティボー・クルトワ
LSB ヤン・フェルトンヘン
CB トマス・ベルメーレン
CB バンサン・コンパニ
RSB トビー・アルデルバイレルト
CMF ラジャ・ナインゴラン
CMF アクセル・ビツェル
OMF マルアーヌ・フェライーニ
OMF ケビン・デ・ブライネ
OMF エデン・アザール
CF クリスティアン・ベンテケ

●サブ
CF ドリース・メルテンス
OMF ヤニック・カラスコ
OMF アドナン・ヤヌザイ
DMF ティミー・シモンズ
CB ニコラス・ロンバーツ

といった感じです。

16-17で排出されたカードをゲット次第、メンバーは入れ替える予定にしています。

16-17になってから、10試合ほど動かした感じですが、守備は以前と同様に安定しています。

前回と異なるのは攻撃陣ですね。メンバーが大幅に変わったので、安心して得点を重ねることができるようになっています。

アザールのドリブル突破やエリア内で得点力は言うまでもなく、ベンテケも期待通りに長身とパワーを活かして、打点高いヘディングシュートやパワーあふれるプレイで得点を量産中。活躍しすぎると後半早々にスタミナ切れになるので交代は必須です。

ベンテケに変わって、後半は前回のチームでもSS発動で何度も窮地を救ってくれたメルテンスさんがいい動きをしています。流れを変える働きを今回も発揮中。

そして、マンチェスター・シティー縛りのときに起用した、デ・ブライネも使用感は良く、キングオブアシストの異名どおりに、アシストを量産中です。あとミドルシュートも良いです。

サイドでも活躍できますが、個人的には中央で起用するほうが、特徴であるパスとミドルシュートを活かし切ることができると思っています。

そして、予想外に活躍しているのがフィールド中央に位置するアフロの1号こと、フェライーニさん。なんとチームの得点王になっていました。

こちらが攻撃に移ると、スルスルとゴール前に上がっていって、いいところでいつも待ち受けて、そのままゴールすることがしばしば。

また、中盤でボール奪取後にそのまま持ち上がって、単独でDFを突破して決めることもあります。まだ初級のタイトルを回しているところなので、たまたま通用しているだけかもしれませんが。

それから、攻撃面のみならず守備に置いても目立っています。
KPのダイナモを指定しているためか、DFが裏を取られそうになっても、DFラインまでしっかり戻って守備にも参加してくれるので窮地を救ってくれることもしばしばです。

まさに、スキル名の如く「大車輪」の働きを見せています。