連勝記録がストップ。

レアル縛りですが、立ち上げから安定した守備と、
破壊力のある攻撃陣のおかげて、
連勝記録を順調に伸ばしてきましたが、

57連勝(公式戦54連勝)で引き分けが付きました。

連勝ストップ
(C)SEGA

B級とA級を2周したので、S級に挑戦しようと、
ジャパントロフィーに参戦したときのことです。

対戦相手
(C)SEGA

準決勝のライジングサン・スターズ戦。
モリシマに先制を許し、後半なんとか追いつくも、
逆転できずにPK戦へ。

カシージャスの活躍でなんとか決勝へは進めたものの、
連勝記録を止めてしまうことに。

今までのバージョンだと、30連勝とかの節目のときに、
理不尽にチームの動きが悪くなることがありましたが、
現バージョンではそういうことは感じませんでした。

今回、敗因に上げられるのが、チームグラフの変化です。
もともとオールAのバランス型でした。

ところが、
直前のチャレンジツアーでイタリア遠征を選んだ結果、
練習時に支配・パワー・ディフェンスが一気に伸びてしまい、

反対外のオフェンス・スピード・奪取がBランクに低下。

そのため、これまで主軸で使っていた、

攻撃:ロングパス重視
守備:プレスディフェンス
補助:フォアザチーム

が全てAからBに変化することになりました。

選手がある程度成長しているので、
個人技で対応できる部分はあまり影響を感じなかったのですが、

チーム全体でみると、
微妙にですがスタイルがBランクに低下したことで、
攻守共に影響を受けているように思いました。

守備面では、
奪取が低下したことで寄せが弱くなり、
ボールが奪えずに攻撃の機会が減ったり、

攻撃面では、
不用意に持ちすぎてパスを出す判断が遅くなったり、
ボールも持ちすぎてロストしたりと、

攻守の切り替えのスムーズさが、
欠けていたように感じました。

S級で相手が強くなったのを差し引いても、
ぎこちなさを感じたので、
ランクの違いは如実に現れるものと痛感しました。

ジャパントロフィーの決勝までには、
オフェンス・スピード・奪取をAランクに戻すことができ、
以前と同様なスムーズな攻守の切り替えを行うことが
できるようになりました。