スタイルはロードダウフェルス。

14-15OEになってから、
国別チームスタイルが強化されました。

ちょっと確認してみようと、
ベルギー縛りのロードダウフェルスを
数試合で試してみました。

ロードダウフェルス
(C)SEGA

元KPはコンビネーションプレイみたいです。
単純にパスワークで繋ぐというよりも、

「チーム全体でコンビネーションを意識した攻撃を行う」

ということなので、
味方との距離感を意識した動きが目立つように
なっていました。

クロスの合わせが良くなったり、
サイド、中央問わず、ワンツーで相手を崩す動きが
活発になった印象です。

あと、スタイル発動中のスタミナの持ちですが、
良くなったのかは微妙でした。

元々持つ選手と、持たない選手の差が激しいので、
持たない選手は相変わらず減っていた気がします。

ベルギー縛りは、日本縛り同様に
突出した個の攻撃力がないので、
有効なスタイルだと思います。

守備面は、どのKPに当たるのかがよくわかりませんが、
動き的には、絶えず複数人でケアをしながら、
守備をする動きが目立っていたような気がします。

対人戦で試せたのは、
ポルトガル縛り的なチームとのICCの決勝の1試合のみです。

基本的に守備に大きな破綻は無く、
たまにCロナウドやエウゼビオなどの個人技で突破され、
計3本のシュートを打たれるも、
結果的に無失点で抑えることができました。

BRSコンパニの獅子奮迅の活躍や、
BRSクルトワのビックセーブに助けられた面もありますが。

攻撃面は、サイド中央問わず、
息のあったコンビネーションで、度々DFラインを破るも、
決定力不足で中々ゴールを割れず。

前半のロスタイムに、アザールのサイド突破からの、
クロスをデンベレが頭で合わせて先取点をゲット。

後半も、押し気味に試合をするめるも、
結局これが決勝点になり、1-0で勝利しました。

ワールドトロフィーとかはやってないので、
なんとも言えませんが、以前までに比べれば、
KPの選択肢として使えるものになったのではと感じました。