バルサが3冠。

相変わらず手足の発疹が治らず、
テンション下がり気味のみずたまです。
ややひどくなってきた感じで。

さて、今年のCLですが早起きできたのでチェックしました。
どちらのチームも贔屓にしている訳ではないのですが、
セリエ王者とリーガ王者の対決はワクワクしますね。

試合開始前の両チームのイレブンをみて始めに思ったのは、

「モヒカン率が高い」

なんかシルエット的に厳つい面々だなぁっと。

モヒカン頭の選手を集めてチームを作るのも楽しいかもと、
しょーもないことを思いながらゲーム開始。

キエッリーニの欠場と聞いていたので、
ユベントスは慎重に入るのかと思いきや、
立ち上がりからアグレッシブに行ってましたね。

バルサも負けじと、狭いスペースに、
次々とパスを通すポゼッションサッカーで、
魅せてくれました。

後半終了間際の、2-1の段階で、
まだユベントスにも勝機はあるのではと、
感情移入していたのですが、

無情にも最後は、カウンターからのネイマールのゴールで、
3-1となりバルサの3冠となり幕を閉じました。

昨年のレアルのデシマに続き、
単なる優勝ではなく記録がついてきますね。

そして、それぞれのチームの牽引してきた、
MFの二人がチームを去るんですね。

バルサからはシャビ、ユベントスからはピルロ。

シャビは中東に行くみたいですが、
ピルロはどこに行くんでしょうか?