追い風かも。

12-13では守備はともかく、
攻撃面にかなり不安のあったベルギー縛り

フォーメーションは、4-1-2-3で、
メンバーはこんな感じです。

●スタメン
GK ティボー・クルトワ(12-13RE)シュートセービング(S)
RSB  トビー・アルデルバイレルト(12-13RE)インターセプト重視(O)
CB バンサン・コンパニ(12-13WCB-EXT)リトリート(D)CP(スタミナ)
CB  トマス・ベルメーレン(12-13SP)ロングパス重視(O)
LSB ヤン・フェルトンヘン(11-12RE)組織守備重視(D)
DMF ティミー・シモンズ(06-07RE)ショートパス重視(O)
CMF マールテン・マルテンス(09-10)チャンスメイク(O)
CMF アクセル・ビツェル(12-13SP)ダイレクトプレイ重視(O)
WG エデン・アザール(12-13WOS)キープレイヤー重視(O)
WG トム・デ・ムル(06-07RE)プルバック重視(O)
CF ステイン・ハイセヘムス(06-07RE)チェイシング(S)

●サブ
CF/WG ケビン・ミララス(06-07RE)ドリブル重視(O)SS(SPE)
CF/WG ムサ・デンベレ(09-10RE)ドリブル重視(O)
OMF スティーブン・デフール(11-12RE)オーバーラップ(S)SS(TEC)
CB ダニエル・バン・ブイデン(10-11RE)マンマーク(S)
CB ニコラ・ロンバーツ(11-12RE)リベロディフェンス(S)

ベルギー縛りレギュラーリーグ戦績
(C)SEGA

チャレンジマッチに勝利して、勢いづくかと思いきや、
相変わらずの得点力不足に悩まされ、
3度目のレギュラーリーグは、3勝3敗1引で再び2位で終了。。。

4度目は、守備陣の踏ん張りもあり無敗で
進めるもご覧のとおりの得点力のなさ。

しかし、13-14稼働後はサイド攻撃が機能し始め、
目立った活躍をしなかったアザールが別人のように、
生き生きとした動きを見せて、攻撃面に活路が見えました。

ベルギー縛りタイトル
(C)SEGA

低級カップ戦がメインなので、
相手が格下ということもあると思いますが、
アザールとトム・デ・ムルの両WGがかなり機能しています。

アザールは、クロス重視を使う為にWSSに変更しました。

クロスの精度も早さもかなりのものですが、
ドリブル突破とエリア内でのシュートの威力が、
13-14になってから上がっている感じを受けました。

トム・デ・ムルはKPはプルバック重視なのですが、
高速なアーリークロスを結構な頻度で上げてくれます。

クロスに合わせる側の、
デンベレやミララスもダイレクトが
決まりやすくなっているようで得点を伸ばしています。

13-14に入ってからの主な攻撃陣の戦績(15試合)

ハイセヘムス:11得点1アシスト
デンベレ:6得点5アシスト
ミララス:14得点0アシスト
アザール:11得点11アシスト
デ・ムル:3得点9アシスト

ハイセヘムスは、前のバージョンとあまり変わりないですが、
ミララスとデンベレはペースアップしています。

アザールは前のバージョンでは2アシストでした。
クロスをダイレクトで決めることが多くなったので、
アシスト数が一気に増えました。

デ・ムルも同じく、クロスはバンバン上げていたのですが、
それが得点に繋がらなかったのが、好転したので、
アシスト数を伸ばしている感じです。