ドルトムント10-11。

前回に続き、過去の運用チームの紹介です。

縛りなど:ドルトムント10-11(U-5)
運用期間:2012年6月〜11月

先日のミラン縛りに次いで、
通算3枚目の新規ICで立ち上げたチームです。

当時、香川の活躍もそうですが、
チーム自体も、躍動している時期だったので、
なんとなくドルトムントに惹かれて結成。

起用メンバーは、10-11のカードばかりなので、
結成時には、なかかな引けなかったWSSカガワ以外は、
揃っていたので、カガワはSPでスタート。

運営途中で、引く気配がなかったので、
WSSカガワを購入するも、その後すぐに引くという、
あるある的なこともあったりしました。

●スタメン
GK ロマン・バイデンフェラー(10-11SP)
LSB マルセル・シュメルツァー(10-11RE)
CB マッツ・フンメルス(10-11WCB)
CB ネベン・スボティッチ(10-11RE)
RSB パトリック・オボモイェラ(10-11RE)
DMF スベン・ベンダー(10-11RE)
DMF ヌリ・シャヒン(10-11WDM)
OMF シンジ・カガワ(10-11WSS)
OMF マリオ・ゲッツェ(10-11RE)
OMF ケビン・グロスクロイツ(10-11RE)
CF ルーカス・バリオス(10-11SP)

●サブ
SB ルカシュ・ピシュチェク(10-11RE)
DMF セバスティアン・ケール(10-11RE)
OMF ヤクブ・ブラシュチコフスキ(10-11RE)
CF ロベルト・レバンドフスキ(10-11RE)
CF モハメド・ジダン(10-11RE)

育成面では、若手が多いので、
個人能力の育成は、星が溜まりやすいので楽でした。

反対に特殊は苦労すると思っていたのですが、
それ以上に連携が思ったほど、自然に繋がらずで、
そちらのほうが苦労しました。

当時は、黄金連携をさらに呼び出すという
技を知らなかったもので。

カガワとバリオスとグロスクロイツの3人で発動する、
コンビKP「開拓の騎士団」も残り任期数試合で、
やっと完成した感じでした。

試合に関してですが、
攻撃面では、カガワ、ゲッツェ、シャヒンなどが、
テンポの早いパス回しで、相手DFを翻弄。

また、グロスクロイツや、
両SBのシュメルツァー、オボモイェラの
サイド突破からのクロスも中々でした。

調子の良い時は大量得点を上げれるのですが、
フィニッシュワークの精度が微妙なので、
バリオスが調子を落とすと得点力不足に。

個人能力の成長とともに決定力が改善されましたが、
それでもやはり物足りない感じでした。

SS発動時のレバンドフスキや、
モハメド・ジダンはそこそこ計算できましたが、
対人相手だとやはり分が悪かったです。

守備面は、ボランチのSベンダーが、
フィルター役として結構機能してました。
奪取後のパスがいまいちだったのが少々残念でした。

あと両CBのスボティッチ&フンメルスの
チャレンジ&カバーが機能して、スタミナ切れになるまでは、
バイデンフェラーのセービングも伴って、安定感がありました。

細かい戦績は覚えていませんが、
S級のタイトルは一つも獲れなかったと思います。

というのも、このチームの最大の欠点である、
スタミナ不足のためです。

攻守ともに動き回る選手が多いのに、
前も後ろもスタミナが少ないんですよね。

前半は、対人戦や格上のCPUでも互角に渡り合えても、
後半になるとガス欠になり、リードしていても、
同点、最悪逆転される試合がかなりありました。

特に、S級タイトルの決勝でそんなことが多かったです。
やはり、スタミナは大事だと痛感させるチームでした。