走るロッベン。惑う聖イケル。

スペインvsオランダは、さすがにLIVEでは起きれず、
終了後に直後に録画したものを見ました。

オランダはスペイン対策ばっちりだったみたいですね。
5バックで、中央の3人が高いディフェンスラインを保ち、
左右もサイドバックがしっかり埋めてました。

それを徐々に崩し、なんとか隙間を見つけて、
シャビのスルーパスにジエゴ・コスタが反応してPKをゲット。

スペインがなんとか1点先制したものの、
前半終了間際にダレイ・プリントからのロングパスを、
ファン・ペルシーの技ありの1点で、同点にして前半を折り返しました。

ここで追いついたのは、オランダにとって大きかったみたいですね。

それでも、スペインも自力を見せて、
お互いもう一点ずつくらいとって、
ドローで終わるのかと思っていましたが。。。

結果は1-5と大差でオランダの勝利となりました。

ショートパスで繋ぐスペインに対して、
オランダは、ロングパスから得点が目立ちましたね。

スタッツを見る限り、
シュート数は大きく変わらなかったみたいですが、
決定力の違いが出たようですね。

ファン・ペルシーの決定力とロッベンの走力。
本当凄かったですね!

特にロッベンは終盤まで、めちゃめちゃは走ってましたね。
WCCFでもそれくらい持って欲しいです〜

スナイデルも得点こそ無かったですが、
3点目と5点目をアシストしてましたね。

あと、1点目と2点目に、
決定的なロングボールを供給した、ダレイ・ブリント。
WCCFでも、同じく活躍をしてくれるのでしょうか??

(得点シーンをCGで表現したこんなサイトがありました。)

最後にカシージャスが心配です。

1点目のポジショニングの悪さ。(ファン・ペルシーの巧さもありますが)
4点目のバックパスのトラップミス。
5点目の中途半端な飛び出し。

ゲーム中にキーパーボタンを押すタイミングを間違えたかのような動きでした。
ほんと、どうしてしまったんでしょう。

この調子では、次の試合はデ・ヘアなどに、
交代になるかもしれませんね。

スペインには、なんとか体勢を立て直して、
予選を突破してもらいものですが、
ジンクスに負けて予選敗退とか。。。